Microsoft wants to make Direct Reality VR’s answer to DirectX

Just ahead of Microsoft’s media event prior to E3 (the Electronic Entertainment Expo trade show) last week the company filed a trademark for Direct Reality. Given the company’s penchant for relabelling virtual More »

Russian Artist Arrested for Refusing to Take off Her VR Headset

Moscow artist Ekaterina Nenasheva claims she was arrested and taken to a psychiatric clinic. The crime? Refusing to take off her VR headset according to reports. Over the past four years, VR has More »

Video: Watch Valve’s New ‘Knuckles’ VR Controller in Action

Knuckles, Valve’s unique VR motion controller, is already in the hands of select developers who are no doubt designing ways to use the controller’s 5-finger tracking. In the video published by Zulubo More »

Steam’s Massive 2017 Summer Sale Kicks Off Today With Discounts To Over 800 VR Games

It’s that time of the year again. Kids are frolicking at parks during the day, free from the restraints of school life, the sun is shining high in the sky, and everybody More »

YouTube Introduces VR180 Format

So you don’t have to look behind you. During a keynote at Vidcon, YouTube CEO Susan Wojcicki took the stage to announce the rollout of a new video format called VR180. As More »

This Flexible Thermoelectric Skin Has Made Me a Believer in Thermal Haptics

Korea-based TEGway is developing ThermoReal, a thermoelectric array which can generate heat and cold with impressively low latency. The flexible nature of ThermoReal could make it suitable for integration into VR controllers, More »

 

Immersive Media Company Holor and 451 Media Announce Behind-the-Scenes 360-video in Promotion of Transformers: The Last Knight

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Immersive Media Company Holor and 451 Media Announce Behind-the-Scenes 360-video in Promotion of Transformers: The Last Knight As the ultimate summer action franchise returns to the big screen, immersive media company Holor today announced its promotion of Transformers: The Last Knight, through a unique behind-the-scenes 360-video.   The immersive adventure transports viewers alongside Transformers: The

【Oculus Rift】6月第3週の新作&注目のVRゲーム・アプリ

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6月第3週はレミングス風のパズル『Gnomelings: Migration』やミニゴルフシミュレーション『Cloudlands: VR Minigolf』など、11本の新作コンテンツが配信されました。 今週のピックアップ Gnomelings: Migration 次々と連なって歩いていく小人たちに適切な指示をして、ゴールへと導くレミングス風のパズルシミュレーション。 方向転換の床や滑り台を設置したり、パラシュートを小人に与えたりと、コースから外れてしまわないように小人を誘導していきます。小人たちは時に石になり、時に踏み台となって、後続の仲間をゴールへと繋ぐ架け橋となります。 『Gnomelings: Migration』開発:Prismic Studios, Dano Kablamo日本語対応:なしジャンル:小人誘導パズルシミュレーションOculus Touch:必要価格:498円(-15%セール中)評価:未評価(2件)Steam Cloudlands: VR Minigolf 自然の景色の中、パターでホールインを目指す“ミニゴルフ”を体験できるスポーツシミュレーション。 VRならではの幻想的なコースを含む18ホールの既存ステージの他、自分だけのコースを作ってシェアできるステージエディット機能も搭載。オンライン・ローカルの両方に対応したマルチプレイモードでは、最大4人での対戦が可能です。 『Cloudlands: VR Minigolf』開発:Futuretown日本語対応:なしジャンル:ミニゴルフシミュレーションOculus Touch:必要価格:1990円評価:星5.0(1件)Oculus Store Child of the Wind 水に浮かんだ船のミニチュアを扇子で扇ぎ、風を操って誘導していく卓上シミュレーションゲーム。 地形に沿って自分の船を誘導し、近づく敵の船は吹き飛ばして撃沈。移動に伴って水面の地形が遷移していく不思議な壺を舞台に、広い海を進んでいきます。海上の物資を獲得したり、渦潮に巻き込まれないように迂回したりと、独特なテーブルゲーム風の海洋アドベンチャーが楽しめます。 『Child of the Wind』開発:Freetale日本語対応:なしジャンル:風起こし誘導シミュレーションOculus Touch:必要価格:1480円(-15%セール中)評価:なしSteam 新作一覧 『DOMUS V.R.』/開発:LARP/日本語対応:なし/ジャンル:ローマ帝国没入体験/Oculus Touch:不要/価格:無料/評価:星4.5(2件)/Oculus Store 『v.art』/開発:Rolin Labs/日本語対応:なし/ジャンル:インタラクティブペインティング/Oculus Touch:対応/価格:無料/評価:星3.0(2件)/Oculus Store 『Cloudlands: VR Minigolf』/開発:Futuretown/日本語対応:なし/ジャンル:ミニゴルフシミュレーション/Oculus Touch:必要/価格:1990円/評価:星5.0(1件)/Oculus Store 『Buzz Aldrin: Cycling Pathways to

マイクロソフトXbox責任者、Xbox One XのVR対応への展望を語る

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先日E3 3017にて発表されたXbox One XのVR対応の展望について、マイクロソフトXbox責任者であるフィル・スペンサー氏がE3最終夜のインタビューで触れました。 「VRが実際にうまくいくまでは数年かかる」 マイクロソフトはE3プレスカンファレンスにて最新機種Xbox One Xを発表しました。しかし、E3 2016での告知の際に触れられていたVR対応に関しては一切の発表がありませんでした。 Xboxの責任者であるPhil スペンサー氏はE3最終夜に動画メディアのインタビューにて、ゲーム業界、Xbox One Xの発表、VR業界でのマイクロソフトの立ち位置などを語りました。 https://www.youtube.com/watch?v=KYph4FCz8AE スペンサー氏はVRに関する質問に対し、「長期的に見ている」、「(VRという)カテゴリーを信頼している」と述べました。また彼は現在Oculus RiftやHTC Viveをはじめ、ハイエンドのVRヘッドセットが有線であることについて、「ある時点で無線になる必要がある。それは数年内に訪れるだろう」とも語っています。HTC Vive向けの無線システムに関しては、すでにTpcastやインテルなど複数の企業が取り組んでいます。 ゲームの世界にいる没入感が非常に大きいハイエンドVRですが、無線化には追加的なコストもかかるため、まだ多くの消費者に届く価格帯には至っていないとの見方があります。 スペンサー氏は、「実際に普及するまではまだ数年かかる」と考えています。 現在の焦点はWindowsプラットフォーム Xbox One XはVRに要求される性能を十分満たしており、むしろ現在苦労しているのは家庭における体験環境が十分に構築されていないことだ、と彼は言います。 「今はまだ市場で競争する以前の、業界全体で協力し成長していく時期です。ソニーやValveともよく話し、私たちがHoloLensでやっていることも彼らは見てきています」 スペンサー氏は、VR黎明期の動きについてもいくつかの考えを示しました。 「いっとき盛り上がっているVRも、技術や実現できる体験を差し置いて“VR”というだけで投資するのは業界にとって危険なことです。誰もが『VR、VR、VR』としか言わなければ、多くの人は去ってしまうことでしょう。私たちはあまり熱くなりすぎず、『VRの年だ』と必要以上に喧伝するのは避けるべきです」 スペンサー氏は最後に、「我々の焦点はWindowsプラットフォームであり、各HMDメーカーの参加を確認しています。今秋、4つの優れたHMDが本当に手頃な価格で登場します」と締めました。 Xbox One XのVR対応が正式にアナウンスされるのはいつ頃になるのか。引き続き注目したいところです。 (参考)Road to VR / Xbox Head Phil Spencer Clarifies Stance on VR for Xbox One X in Refreshingly Candid Interview(英語)http://www.roadtovr.com/xbox-head-phil-Spencer-clarifies-stance-vr-xbox-one-x-refreshingly-candid-interview/ Mogura VRはRoad to VRとパートナーシップを結んでいます。

ノクト達と魚を釣り、過ごす FF15のVRコンテンツ『MONSTER OF THE DEEP』

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最多の作品数を有するRPGシリーズとして2017年にはギネス世界記録に認定された『ファイナルファンタジー』シリーズ。2016年に発売された『FINAL FANTASY XV』(FF15)の世界観を舞台にしたVRゲーム『MONSTER OF THE DEEP: FINAL FANTASY XV』が発表されました。PlayStation VR(PSVR)向けに配信予定です。 『MONSTER OF THE DEEP: FINAL FANTASY XV』は『FF15』のPSVR対応コンテンツです。ジャンルは本編のように”RPG”ではなく、”フィッシングアクション”と釣りをフィーチャーした作品であり、プレイヤーは美しい風景の中で『FF15』の主人公たちと釣りを楽しむことができます。 https://www.youtube.com/watch?v=bP_OZsUQwEs 本記事では、米VRメディアUpload VRの体験レポートをお送りいます。 E3のデモで体験できた魚との”格闘” E3のデモではPS Moveコントローラーを両手に持ちます。PSVRを付けて中に入ると、左手が魚の場所を検出するソナーで、右手には比較的標準的な釣り竿になっています。 右手のPS Moveコントローラーの上にあるMoveボタンを押して、手首をスナップさせ竿を振り、スローがピークになったときにボタンを離すと、釣り糸が水中に飛んでいきます。釣り糸の物理演算と正確さはかなり良く感じられました。 釣りポイントに入り少し待つと、魚が食いついてきます。食いついたら魚を引っ張って持ち上げ、左のPS Moveコントローラーで巻き上げます。すべての動きがとても自然にできているため、実際の釣り竿を握っているかのような感覚になります。 最初の3、4匹魚を捕まえると、トレーラーにも出てくる巨大な「ボス」魚が現れます。「ボス」魚はそのままでは捕獲することができず、クロスボウを使用して十分なダメージを与えないと捕獲することができません。 主人公たちの一員になったように感じる体験 今回E3で体験できたのは、小さな湖の桟橋を舞台にした短いデモで、ほんの一握りの魚を捕獲することができるというものでした。釣りが終わった後には、『FF15』の主人公たちとキャンプファイヤーを囲んで、自分で捕獲した魚の串焼きを食べることができます。プレイヤーはまるで旅をする主人公たちの一員になったように感じられるとのこと。体験はここで終了でエンディングシーンが始まります。また、体験が終了すると、PSVRヘッドセットを着用し、魚を持ち上げて笑っているプレイヤーの写真がプリントされていました。 様々なアイテムと魚の大幅な拡張 関係者によると、製品版では複数の場所から魚を釣ることができ、新しいロッドや様々なツール、さらには魚の大幅な拡張を予定しているとのことです。 MONSTER OF THE DEEP: FINAL FANTASY XVはPSVR専用タイトルで、2017年9月にダウンロード販売のみ発売予定、価格は未定です。 (参考)E3 2017 Hands-On: Final Fantasy XV’s Monsters of the Deep Is Way More Fun Than You’d

甲羅は手で掴んで投げるもの VR ZONEに登場予定の新作『マリカーVR』

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新宿・歌舞伎町ミラノ座跡地にオープン予定のVR体験施設『VR ZONE SHINJUKU』にはさまざまなVRアクティビティが設置されます。 https://www.youtube.com/watch?v=EDEaTlIEfwM その中でも注目作の一つが同時に最大4人で楽しめるVRアクティビティの『マリオカート アーケードグランプリ VR』です。 お茶の間からVRへ“体験”するマリオカート 『マリオカート』といえば、1992年にスーパーファミコン向けに第1作『スーパーマリオカート』が発売されて以来、任天堂の各ハードで遊ばれてきた人気のレースゲームシリーズです。マリオのキャラクターが抜きつ、抜かれるのレースを繰り広げながら、途中アイテムで妨害をしたり、マップごとに様々なギミックが仕掛けられており、アクションレースとも言える白熱のレースが醍醐味です。 そのマリオカートをゲームセンターに設置したのがハンドルコントローラーとアクセル、ブレーキの各ペダルで操作する『マリオカート アーケードグランプリ』です。 VR ZONE SHINJUKUに設置されるのはそのVR版になります。プレス向け発表会にて試遊できたので、今回その内容を紹介します。 筐体はゲームセンターで使われているものだが…… 本番では4名が同時に体験可能ですが、プレス向け発表会では2名が同時に体験するスタイルでした。1名がマリオ、1名がルイージになります。 筐体はゲームセンターで使用されているものと同じ、ハンドルとペダルがあるもの。運転席に座り、足の長さに合わせてペダルの位置を調整します。そして、マリオカートの操作といえば、アイテムを選択するときの決定ボタンがあります。筐体にはハンドルの真ん中にボタンがありますが、VRでは使用しません。 そして、両手には手の位置をトラッキングするための、デバイス(Viveトラッカー)を装着します。 装着が完了したらHTC Viveを被って、位置を調整し、レースがスタートします。 初めて体験する等身大のマリオカート スタートするとさっそく、目の前にはレースのスタート地点が広がります。周りにはクッパやピーチなどおなじみのキャラクターたち。 正面右上にジュゲムが現れ、カウントダウンが始まります。右足のアクセルペダルを踏み込んで一気にスタート。減速したいときは左足のブレーキペダルを、進行方向はハンドルを回して調整します。 『マリオカート アーケードグランプリ』シリーズをプレイしたことのある人にとっては、おなじみの操作ですが、車の運転に慣れた人は、ついアクセスペダルから右足を左にずらしてブレーキペダルを探してみたくなるかもしれません。 コースは、クッパ城やサーキット、空飛ぶ船などさまざまなコースを組み合わせたものでした。コースの切り替わりの際は周りが真っ白になってワープします。近年のマリオカートでおなじみの大ジャンプのシーンも多く、爽快な走りを楽しむことができます。 コースに待ち受けるパックンフラワーやドッスンは非常に巨大で「どうしたら避けられるのか分からない」と思ってしまうほど。周りのライバルのことを忘れて、避けるのに必至になってしまいます。 VRのレースゲームは酔いやすくなるのが定説です。カートの走りに合わせて筐体もグラグラと激しく振動すること、進行方向をハンドルでコントロールできること、から酔いを感じることはありませんでした。また、後述するクラッシュのシーンも回転などは含まれておらず、酔いを感じさせない徹底的な配慮を感じました。 最大の特徴“手を動かす” そして、マリオカートといえばアイテム。甲羅をとってぶつけたり、コースにバナナを置いて嫌がらせをしたり…。さまざまなアイテムを使ってレースが白熱します。 当然この『マリオカート アーケードグランプリ VR』でもアイテムが使えますが、これまでのアイテムボックスを壊してランダムでアイテムを取るのとは異なる、一捻りされた実装になっています。 「マリオカートのカートに実際に乗ったらどうなるのか」を追求した本VR体験では、プレイヤーは実際に手を伸ばしてアイテムを掴み、それを手を動かして使用します。 コースでは数カ所にアイテム補給地点があり、さながらパン食い競走のようにアイテムがぶら下がっています。プレイヤーは手を伸ばしてほしいアイテムをキャッチして、使用します。 ミドリ甲羅やバナナなどおなじみなものですが、それぞれ手を動かして使う必要があります。甲羅は狙いを定めて(後ろを含む)投げたい方向に投げつけたり、ハンマーは振り回して隣のプレイヤーを攻撃したり。実際に手を動かしてアイテムを使用します。 A post shared by Mogura VR (@moguravr) on Jun 12, 2017 at 10:46pm PDT 筆者はルイージになり、もう1名のプレイヤーであるマリオと僅差でゴールしました。 マリオカートをプレイする際、コウラをぶつけられたときには思わず悪態をついてしまったり、攻撃する際につい声が出てしまいます。実際にカートに搭乗し、そんないつものマリオカートを声を上げて楽しみつつ、思わず焦ってアイテムに手が届かなかったり、巨大なパックンフラワーやドッスンに混乱するなど、「実際に乗っている」からこそのさらなるパニックが体験できました。 『マリオカート アーケードグランプリ VR』の他にもドラゴンボールやエヴァンゲリオンなどの世界も体験できるVR

【体験レポ】高まっていくクオリティ E3で体験したPSVRのゲームを一挙レポート

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6月12日、アメリカのロサンゼルスでソニー・インタラクティブエンタテインメント(SIE)は、PlayStation向けの新作などを発表する「PlayStation E3 MEDIA SHOWCASE」を開催しました。本記事では、今回新しくお披露目された新作を中心に、現地にてデモ展示が行われていたPlayStation VR(PSVR)向けゲーム4タイトルとその後のE3会場でプレイした追加1タイトルのプレイレポートをお伝えします。 ARC ANGEL 『ARC ANGEL』は、コクピットに乗り込んでロボットを操作するアクションゲームです。ゲーム進行に応じて機体が自動的に移動する方式ですが、コクピットに乗っている演出を挟むことでVR酔い軽減の対策がなされており、比較的に快適なプレーができました。開発者に酔わなかったについて話したところ、VR酔いについての内容がデモを通じての調査したかったようでとても喜んでくれました。 内容としては、一般的なビームやロケットランチャーを駆使して敵を倒し進んで行くというもの。PS moveコントローラーを使ってFPS視点で左右別の照準を定めての操作となり、右手がレーザー弾、左手がランチャーと使い分けてがなされてます。その他、左右のアームともにシールドを出すことができ、敵の攻撃を防ぐことができます。 頭の動きに合わせてコクピットが、PSmoveの動きに合わせてロボットアームが連動して動きます。ロボットの動作に少しディレイがかかっており、ロボットを操縦している演出もしっかりとできていました。 特殊操作としてパンチで岩を壊して進む等の演出もあり、色々とインタラクティブな要素も考えられた作りになっていたところもポイントです。グラフィックやエフェクトがしっかりしているため、ゲーム内容こそありがちではあるものの全体レベルは高いと感じました。 近日発売予定、価格は不明。ミッション数はそこそこあり、数時間は楽しめるボリュームを用意しているとのこと。評判に応じて追加コンテンツも検討しているようです。 https://www.youtube.com/watch?v=yLIpWrhhyEo 勇者のくせになまいきだ VR 人気のリアルタイムストラテジーゲーム『勇者のくせになまいきだ』のシリーズ最新作です。過去作ではゲームの舞台が地下でしたが、地上にできた後を描いたストーリーとなります。神視点でフィールド全体を見渡し、モンスターを配置しながら、対象のオブジェクトを破壊したら勝利というリアルタイムストラテジーゲームです。操作方法は通常のDualshock4コントローラーでの操作となり、コントローラー部分からでているレーザーを使うことで選択、配置等を行う仕組みとなってます。 マップを見る視点も複数パターン用意されており、フィールドを回転させながら好きなビューでプレイが可能です。モンスターの目の前まで頭を近づける視点も取れるため、ミニチュアモンスターが戦っている所を近くで見れる体験はVRならではの楽しい体験でした。 カメラをVR対応したコンテンツとなり元々のコンテンツも使えることから、他のVRタイトルに比べてコンテンツボリュームは多いことが特徴とのこと。 世界観に合わせてグラフィックやエフェクトもしっかりと作られており全体的な完成度は高い作品です。本作品のファンはもちろんのこと、まずはじめに手をだすVR作品としてもぴったりな作品だと感じられる一作でした。 https://www.youtube.com/watch?v=4JQ9suICik0&oref; TiNY TRAX 神視点でミニカーゲームを見ながら操作するレースゲームです。通常コントローラーを使って、アクセルとミニカーの向きを変える操作によって立体的なコースを進んでいきます。向きを変えて進む毎にチャージがたまりブーストダッシュが使え、うまく向きを変えつつブーストを使うことでトップスピードを維持しながらコースを爆走することも可能です。 今回のデモでは3つのコースが体験でき、複数のミニカーと色が選べる形式でした。シンプルな作りだが、タイムアタックモードや、友達との対戦プレイなどでやりこみ度は高い作品となりそうです。 https://www.youtube.com/watch?v=I2YQ3Aywl9E LEGION COMMANDER テーブルボードタイプのストラテジーゲームです。操作はPSmoveコントローラーをレーザーポインタのように操作し、基本的にはトリガーを使うのみという簡単な操作になっていました。 モンスターを召喚しつつ、各種スキルでサポートをおこない、相手陣地を攻め落としたら勝利となります。後半になるとフィールド上にモンスターも増え、スキルも複数発動されるようになるため、派手な戦いと変化していきます。 今回のデモでは、ざっくりとした体験となり、細かい部分まで踏み込むことはできませんでした。ストラテジーゲームの場合戦略に深みをもたせるための要素である、各種ヒーローの選択や、モンスターの組み合わせ等々カスタマイズの部分が重要になります。今後に期待のコンテンツとなります。 発売時期、価格は未定です。 ROM: Extraction 360度全方位から敵が襲ってくるウェーブ型のシューティングゲームでPlayStationVR シューティングコントローラーを操作して敵を倒していきます。HTC Vive向けの『Raw Data』と同じようなプレイ感です。『ROM: Extraction』自体も既にHTC ViveとOculus Rift向けに配信されていますが、PSVR版では銃型のシューティングコントローラーを使う点が最大の特徴となります。 攻撃方法は、通常攻撃のレーザーと、特殊攻撃のボールでの攻撃の2種類を駆使して敵を倒します。 ボールは壁に当たることでスーパーボールのように跳ね回り、的に当たると大ダメージを与えられます。またボールは敵を倒す事で特殊ボールがゲットでき、様々な効果を持ったボールが登場する。詳しい説明はなかったため、デモ体験時には詳細な違いを把握することは難しかった。 内容はある程度単調な作りになっていたというた印象でした。グラフィックは世界観をしっかり作っており綺麗で、『Raw Data』を意識しているのか似たようなデザインとグラッフィクになっていました。 https://www.youtube.com/watch?v=cV0Cwa7zqD8 『グランツーリスモ スポーツ』 『グランツーリスモ スポーツ』のPSVR版を、E3のソニーブースで体験できたため合わせてレポートとします。 オリジナルのレーシング筐体を使ってのプレイとなり、VRと組み合わせることでゲームへの没入感はとても高かったです。 今回のデモでは、コースは2シーンの中で選択となり、シーンを選ぶと更に2コースのなか中から1コースを選択する形式となっていました。 コースを選ぶと朝から夜までの時間帯を選ぶこともでき、様々な環境でのプレイも可能です。 グラフィックはVRへの最適化のためか通常のモニターで観るよりは粗くなっていましたが、その分フレームレートは維持されており処理落ち等はありませんでした。